日経平均:52,468円 → 51,515円(前日比-1,857円:-3.48%)
今日の取引内容

日経平均は先週末の1,866円下げ(-3.38%)に続いて、今日も大暴落・・・。
一時2,500円(約-5%)以上下げたあと、少し反発して最終的には1,800円安の51,500円台に。
ヒートマップは相変わらず真っ赤っ赤。

そんな中で私のポートフォリオはついに全銘柄が含み損に・・・
そして、なんとなんとSBI証券の取引画面には、初めて見る「預り金不足」の警告が!

眼の前に突然あらわれた黄色い通告にビックリ!!!
状況が理解できなかったので「預り金不足」について先生に解説をお願いすると、「支払いに必要な現金が足りていない」状態とのこと。(保証金が足りなくなる追証とは別物)
このまま放置すると取引が制限されたり強制売却になるそうなので、あわてて「5万円」を追加入金してなんとか解決。(実際の不足額は15,000円くらいだったけど念の為多めに入金しました)焦ったー
ひとり反省会
今回、何度も何度も暴落に巻き込まれているうちに保有株の含み損に慣れてしまっていました。
どうせ数日後にはリバウンドして戻るだろうと放置しているうちに、含み損は膨れ上がって損切りできない金額に。そして余力もじわじわ減っていって気がつけば預り金が不足するという緊急事態。
比較的安全な「はじめて信用」とはいえ、信用取引を利用しているのだから損切りと資金管理はしっかりしないといけなかったと大反省中。
今後タイミングを見計らって少しポジションを軽くしていきます。

「預り金不足」とは、受渡日に実際に支払う現金が口座に足りていない状態のことです。
1. 預り金不足とは
株の購入代金が確定し、実際に口座から引き落とされる日(受渡日:通常は2営業日後)に、支払うための現金が足りていない状態のことです。
2. 「買付余力」と「預り金」の違い
不足が起きる原因は、この2つの金額のズレにあります。
- 買付余力: 画面上で「株の購入に使える」とシステムがみなしている金額(未受け取りの売却代金なども含む)
- 預り金: 現在、証券口座内に実際に存在している現金そのもの
3. なぜ余力があるのに不足するのか
日中の画面上では「買付余力」の範囲内で売買が成立しても、その後、以下のような処理が加わることで実際の現金が不足することがあります。
・売却益に対する税金(約20%)の夜間計算と引き落とし
・成行注文時の拘束金と、実際の購入代金との差額による計算のズレ
4. 発生した場合の対処法
SBI証券の画面に表示される「不足金」を、指定された期日(通常は受渡日の15時30分)までに証券口座へ入金すれば解消されます。放置すると新たな取引や出金が制限されてしまいます。
5. 預り金不足を防ぐ方法
預り金不足を防ぐための根本的な対策は、画面上の「買付余力」を限界まで使い切らないことです。
・買付余力に余裕を残す: 売却で利益が出た当日は、夜間に税金(約20%)が引き落とされます。売却代金の全額をすぐに次の株の購入に回さず、税金分の現金を口座に残しておくことが重要です。
・指値注文を活用する: 成行注文は一時的にストップ高の金額が拘束され、計算がズレやすくなります。購入価格を指定する「指値注文」を使えば、拘束金額と実際の支払額が一致するため不足を防げます。
・出金指示は受渡日以降に行う: 株を売却した代金は、売った当日にはまだ実際の現金になっていません。銀行口座への出金は、2営業日後の「受渡日」を過ぎて現金残高が確定してから行いましょう。
今日の売買履歴
- 【購入】iSゴールド(314A)20株
今日の資産残高

| 現在資産 | 962,741円 |
| 総入金額 | 1,050,000円 |
| 総出金額 | 0円 |
| 評価損益 | -187,899円 |
| 評価損益率 | -16.32% |
