日経平均:57,695円 → 58,583円(前日比+1,262円:+2.2%)
今日の取引内容
日経平均が突然の急騰で一気に58,500円台の史上最高値へ!!!
こんな地合いなのに、デイトレ失敗でまたまた大損切りになってしまった。
明日は全世界が注目のエヌビディア決算。そろそろ暴落来そうでこわいー

ChatGPT先生
住友ファーマ(4506)は、住友化学傘下の国内準大手製薬企業です。2024年度の危機的な状況から、2025年度〜2026年度にかけて劇的なV字回復を遂げている、まさに変革の最中にある企業です。
主な事業分野
同社は、特定の疾患領域にリソースを集中させる戦略をとっています。
- 精神神経領域: 伝統的な強みを持つ分野。かつての主力薬ラツーダの特許切れ後も、新たな治療薬の開発を継続。
- がん領域: 北米を中心に、前立腺がん治療薬などを展開。
- 再生・細胞医薬: 世界をリードする最先端分野。iPS細胞を用いた治療薬の実用化でトップランナーの位置にいます。
- その他(泌尿器・糖尿病): 過活動膀胱や2型糖尿病の治療薬などを国内外で展開。
直近の業績と経営状況
2024年3月期には、主力薬「ラツーダ」の特許切れ(パテントクリフ)により3,000億円を超える巨額赤字を計上しましたが、2026年3月期は「劇的なV字回復」を鮮明にしています。
主な回復要因
- 北米基幹3製品の急成長: 「オルゴビクス(前立腺がん)」「ジェムテサ(過活動膀胱)」「マイフェンブリー(子宮筋腫等)」の3製品が北米で大きく伸び、収益の柱となりました。
- 大胆な構造改革: 早期退職による人員削減やアジア事業の譲渡、コスト削減を徹底。固定費を大幅に抑えた筋肉質な経営体質へ転換しました。
- 為替の影響: 想定以上の円安推移も、北米売上比率の高い同社の業績を押し上げました。
今後の課題
V字回復を成し遂げた一方で、持続的な成長に向けては以下の課題が残っています。
- 再生医療の実用化と収益化: 2026年2月、iPS細胞由来のパーキンソン病治療製品「アムシェプリ」の承認が了承されました。これは世界初の快挙ですが、薬価(価格)設定や、いかに早く黒字化に貢献させるかが焦点です。
- 糖尿病領域の次世代パイプライン: 国内事業の柱である糖尿病領域において、既存薬の特許切れを見据えた次なる新薬の確保が急務となっています。
- 研究開発の効率化: 自社開発だけでなく、他社との提携や買収を通じて、いかにリスクを抑えつつ新薬候補(パイプライン)を拡充できるかが問われています。
まとめ
住友ファーマは、パテントクリフによる絶望的な赤字から「構造改革と北米事業の好調による鮮やかな復活」を遂げた企業です。
今後は、2026年度から本格化する「iPS細胞による再生医療」という未知の市場を切り拓き、単なる「復活」から「持続的な高成長」へ移れるかどうかの第2フェーズに入っています。
今日の売買履歴
- 【購入】ソニーグループ(6758)100株
- 【購入】住友ファーマ(4506)100株
- 【購入】コニカミノルタ(4902)100株
- 【売却】ソニーグループ(6758)100株 [損切り] など
今日の資産残高

| 現在資産 | 1,065,028円 |
| 当初資産 | 1,000,000円 |
| 評価損益 | -10,742円 |
| 評価損益率 | -0.99% |
