日経平均:56,734円 → 57,143円(前日比+577円:+1.02%)
今日の取引内容
4日連続陰線だった日経平均がようやく復活して57,000円台へ!
心配していた「名村造船(7014)」も一緒に上がってくれたので大きな利確☆
余力ができたので、値動きが安定している化学・商社セクタで反発しそうな「日油(4403)」と「三菱商事(8058)」を追加しました。

ChatGPT先生
日油株式会社は、1910年創業の油脂化学のパイオニアであり、現在はバイオから宇宙までを標榜する日本の大手総合化学メーカーです。旧社名は日本油脂株式会社で、日産コンツェルンの流れを汲んでいます。
主な事業内容
複数の事業をバランスよく展開しており、特定の産業の不況に強いポートフォリオを持っています。
- 機能化学品(油化・化成):洗剤や化粧品の原料となる界面活性剤、プラスチックの添加剤、自動車用の防錆剤などを製造しています。
- ライフサイエンス・DDS:医薬品の効き方を調整するDDS(ドラッグデリバリーシステム)素材で世界的に高いシェアを持っており、特に高純度ポリエチレングリコール(PEG)誘導体などは最先端のバイオ医薬品に使用されています。
- 化薬(火薬):産業用の爆薬だけでなく、防衛省向けの火薬類や、JAXAのH-IIA/H3ロケットに使用される固体推進薬(ロケット燃料)を供給しています。
- 食品:マーガリンやショートニングなどの食用加工油脂を製造しており、製パン・製菓業界を支えています。
会社の特徴と強み
- 高い収益性と財務の健全性:営業利益率が15%を超える水準(2022年度実績は約18.5%)にあり、製造業としては非常に高い収益力を誇ります。自己資本比率も高く、安定した経営基盤が特徴です。
- 多角化による安定性:食品から宇宙開発まで事業が多岐にわたるため、景気変動の影響を受けにくい構造になっています。
- ニッチトップ戦略:DDS素材やロケット推進薬など、高度な技術が必要で競合が少ない分野で圧倒的な地位を築いています。
まとめ
日油は、旧日本油脂の流れを汲む伝統ある企業でありながら、ライフサイエンスや宇宙開発といった最先端領域で世界的な存在感を示す化学メーカーです。多角的な事業展開により、極めて高い財務の健全性と収益性を両立している点が最大の特徴と言えます。
今日の売買履歴
- 【購入】日油(4403)100株
- 【購入】三菱商事(8058)100株
- 【売却】名村造船所(7014)100株 [利確]
- 【売却】三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)100株 [利確]
今日の資産残高

| 現在資産 | 1,107,807円 |
| 当初資産 | 1,000,000円 |
| 評価損益 | +21,210円 |
| 評価損益率 | +1.95% |
