日経平均:57,197円 → 56,941円(前日比-697円:-1.21%)
今日の取引内容
昨日勢いがなくなった日経平均はそのまま大きく下落。
これって暴落の始まり?それとも少しの調整?どっちなんだろう。
ここから大きく下落するのも怖いから、日経レバを全部利確して「金ETF(314A)」と「ソニーフィナンシャル(8729)」をコツコツ積み立てていこうと計画中。
今日は午前中のリバウンドにうまく乗れてデイトレで大きく利確できた♪

ChatGPT先生
ソニーフィナンシャルグループ(8729)は、生命保険、損害保険、銀行などの金融事業を展開する総合金融グループです。ソニーグループから事業を分離独立(スピンオフ)させる形で、2025年秋に東京証券取引所プライム市場へ再上場を果たした経緯を持っています。
主な事業内容
- ソニー生命(生命保険事業) グループの利益の8割以上を稼ぎ出す最大の柱です。「ライフプランナー」と呼ばれる5,000名を超える専門的な営業職員を全国に配置し、顧客一人ひとりに合わせたコンサルティング型の保険販売を行っています。
- ソニー損保(損害保険事業) インターネットや電話を通じて直接販売するダイレクト自動車保険を主力としています。ダイレクト型自動車保険の分野では、20年以上にわたりトップクラスの売上を維持しています。
- ソニー銀行(銀行事業) 実店舗を持たないインターネット専業銀行です。主に個人の住宅ローンや外貨預金、投資信託などの資産運用サービスに特化して収益を上げています。
今後の見通しと直面する課題
- 金利上昇による恩恵 日本国内の金利が上昇傾向にあることは、金融機関にとってプラスの要因です。生命保険部門での資金運用利回りの改善や、銀行部門での利ざや拡大に繋がりやすいため、業績の押し上げが期待されています。
- スピンオフによる経営の自由度向上 親会社であったソニーグループからの分離独立により、今後はソニーの枠組みにとらわれない他社との提携やM&Aなどを機動的に行えるようになり、独自の成長戦略を描きやすくなっています。
- 市場環境と直面する課題 人口減少や少子高齢化により国内の保険市場全体は縮小傾向にあるため、富裕層向けの資産形成ニーズの取り込みなど新たな収益源の開拓が中長期的な課題です。また、変額保険や外貨建て保険の取り扱いが多いため、為替相場や株式市場の急激な変動による影響を受けやすい側面もあります。
総じて、独自の強力な営業基盤と効率的な事業構造によって安定した収益を生み出しつつ、現在の金利上昇の恩恵を受けやすいポジションにいる企業と言えます。
今日の売買履歴
- 【購入】ソニーフィナンシャルグループ(8729)100株
- 【購入】iシェアーズ ゴールドETF(314A)100株
- 【売却】日経平均ブル2倍上場投信(1579)100株 [利確]
- 【売却】矢作建設工業(1870)100株 [利確] など
今日の資産残高

| 現在資産 | 1,077,783円 |
| 当初資産 | 1,000,000円 |
| 評価損益 | +32,128円 |
| 評価損益率 | +3.07% |
