日経平均:53,023円 → 53,358円(前日比+25円:+0.05%)
今日の取引内容
今日、日経平均は大きくギャップダウンして始まったけど、午後から海外半導体企業の好決算が発表されて急回復!
円高でディフェンシブ銘柄が上がると思ったのに全然上がってこないのなんでー。
ゲンキードラッグは好決算だと思ったけど、最新の月次動向が14ヶ月ぶりのマイナスになったことで株価は大きなマイナスに。。。
結局半導体銘柄買わないとダメなのかー

ChatGPT先生
ソフトバンクグループ(9984)とは、「携帯電話会社ではなく、世界最大級のAI・テクノロジー投資会社」です。
携帯キャリアの「ソフトバンク(9434)」はあくまで子会社であり、親会社であるソフトバンクグループの正体は、孫正義氏の指揮のもと、世界中の将来有望なAI企業に出資して利益を得る「投資ファンド」です。
会社の目的:「AI革命」の実現
現在のソフトバンクグループは、人類の知能を超える「ASI(人工超知能)」の実現を最大のテーマに掲げており、そのために必要な企業を世界中から買い集めています。
「ハード」と「ソフト」の両輪で攻める
AIの覇権を握るために、ハードウェア(半導体)とソフトウェア(AIモデル)の両方のトップ企業をポートフォリオの核に据えています。
- 【ハードの核】アーム(Arm)
- 英国の半導体設計会社。現在のソフトバンクGにとって最重要資産です。スマホやAIを動かすための「設計図」を作っており、世界中のデジタル機器がアームの技術なしでは動かない状態です。
- 【ソフトの核】OpenAI(オープンエーアイ)
- ChatGPTの開発元。2024年10月にビジョン・ファンドを通じて5億ドル(約750億円)を出資しました。
- これにより、「世界最強の半導体設計(Arm)」と「世界最強のAIソフト(OpenAI)」の両方に関わりを持ち、グループとしてのAI戦略(AI群戦略)を盤石なものにしました。
その他の重要な資産
- ソフトバンク・ビジョン・ファンド (SVF): 世界中のAIユニコーン(未上場の成長企業)への分散投資。
- ソフトバンク (9434): 日本の通信会社。投資のための軍資金を稼ぐ「財布」の役割。
- アリババ、T-Mobileなど: 過去の主力投資先(現在は比率を下げつつある)。
投資家から見た特徴
- 業績の見方: 本業の営業利益よりも、「投資先の株価が上がったか下がったか」が全てです。
- 指標: PER(株価収益率)ではなく、NAV(保有株式の価値 - 借金 = 実質的な価値)が重視されます。
つまり、ソフトバンクグループの株を買うということは、日本の通信会社に投資するのではなく、 「孫正義氏というファンドマネージャーにお金を預け、ArmやOpenAIを含む『世界のAI革命』全体に投資すること」 とイコールであると言えます。
今日の売買履歴
- 【購入】ソフトバンクグループ(9984)100株
- 【売却】ソフトバンクグループ(9984)100株 [利確]
今日の資産残高

| 現在資産 | 998,548円 |
| 当初資産 | 1,000,000円 |
| 評価損益 | -18,400円 |
| 評価損益率 | -1.80% |
