資産運用結果371:2026-01-22(日経+914円)

これまでの投資結果購入利確損切り

日経平均:53,327円 → 53,688円(前日比+914円:+1.73%)

今日の取引内容

2026年1月22日の日経平均株価

日経平均は朝から大きくギャップアップして、あっという間に1,000円近くの上昇!

それなのに「パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)」と「SHIFT(3697)」は買値付近まで戻ってきてしまって微益利確に。ほんと利確タイミングって難しい。

明日はいよいよ衆議院の解散だけど、投票日まで株価上がってくれるといいな~

ChatGPT先生
ChatGPT先生

伊藤忠商事(8001)は、五大商社の一角を占める巨大企業ですが、他社(三菱商事や三井物産など)とは明確に異なる「非資源(生活消費)分野にめちゃくちゃ強い」という特徴を持つ総合商社です。
私たちに身近な「ファミリーマート」の親会社としても有名です。

どんなビジネスをしている?(特徴と強み)

「資源(石油やガスなど)」で稼ぐ他社に対し、伊藤忠は「人の暮らしに近いもの(衣・食・住)」で稼ぐ戦略をとっています。

  • 非資源ナンバーワン(生活消費に強い)
    • 食料:ファミリーマート、Dole(バナナ)、エビアン(水)などのブランドを持っています。
    • 繊維(ファッション):ポール・スミス、コンバース、アンダーアーマーなどの有名ブランドの権利を数多く保有しています。
    • 住・情報:ほけんの窓口、ヤナセ(輸入車販売)なども傘下です。
    • 資源価格の乱高下に左右されにくく、不景気でも安定して稼げるのが強みです。

投資家から見たポイント

  • 高収益・高株主還元:「稼ぐ力」を示すROE(自己資本利益率)が高く、株主への配当や自社株買いにも積極的です。
  • 株価:資源価格が下がると他社は株価が落ちやすいですが、伊藤忠は比較的底堅い動きをすることが多いです(逆もまた然りで、資源バブルの恩恵は他社より少なめです)。

まとめると

伊藤忠商事は、「コンビニからバナナ、高級ブランドまで、私たちの生活の裏側を支える、不景気にも強い商売上手な会社」です。
資源一本足打法ではないため、安定感を好む投資家に人気があります。

今日の売買履歴

  • 【購入】伊藤忠商事(8001)100株
  • 【売却】パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)100株 [利確]
  • 【売却】SHIFT(3697)100株 [利確]
  • 【売却】伊藤忠商事(8001)[損切り]

今日の資産残高

資産運用結果371:2026-01-22
現在資産1,054,950円
当初資産1,000,000円
評価損益+29,050円
評価損益率+2.83%