日経平均:53,390円 → 53,583円(前日比-352円:-0.65%)
今日の取引内容
今日の日経平均は少しお休みで53,500円台まで下がりました。
反発しないで年初来安値を更新してしまった「ソニーグループ(6758)」を損切り!
選挙に向けて食料品の消費税ゼロで影響のありそうな「ゲンキードラッグ(9267)」と「ニチレイ(2871)」を購入。今のところイイ感じ☆

ChatGPT先生
ニチレイ (2871) は、元々「日本冷蔵」という社名だったことからも分かる通り、戦後に氷の販売から始まった「冷やす技術のプロフェッショナル」です。
現在は単なるメーカーの枠を超え、「日本の食卓を守るインフラ企業」として、以下の2つの巨大な役割を担っています。
1. 日本の食を変えた「冷凍食品のパイオニア」
スーパーで見かけるニチレイの商品は、ただ凍らせているだけではありません。「作りたての美味しさを時空を超えて届ける」ための執念のような技術が詰まっています。
- 世界一の炒飯技術: 看板商品『本格炒め炒飯』は、冷凍炒飯市場で売上世界No.1です。プロの料理人の鍋振りを再現するために、数十億円をかけて専用の「炒飯製造マシン」を自社開発し、お米一粒一粒に卵をコーティングして250℃以上の熱風で炒める工程を実現しました。
- お弁当革命: 「自然解凍で食べられるおかず」を世に広め、忙しい朝のお弁当作りを激変させました。また、『特から』などの唐揚げ製品も圧倒的なシェアを誇り、家庭の食卓に「手抜きではなく、美味しいから選ぶ」という新しい価値観を定着させました。
2. 日本最強の「低温物流(コールドチェーン)」
ニチレイのもう一つの、そして最大の顔が、国内No.1の保管能力を持つ物流業者としての顔です。
- 日本の「冷蔵庫」: 日本全国に巨大な冷蔵・冷凍倉庫網を張り巡らせています。海外から輸入されるお肉、北海道で獲れた魚、他社メーカーのアイスクリームなど、あらゆる低温食品が一旦ニチレイの倉庫に入ります。
- 止められないインフラ: 食品は一度でも溶ければ終わりです。生産地からスーパーに並ぶまで、24時間365日、一度も途切れさせずにマイナス温度をキープして運び続ける「コールドチェーン」を確立しています。 ニチレイの物流が止まると、日本のスーパーやコンビニから冷凍食品や生鮮品が消えてしまうと言われるほど、私たちの生活に不可欠な「食のライフライン」を握っています。
まとめ
ニチレイとは、美味しいチャーハンを作ると同時に、それを日本全国へ溶かさずに届けるための道路(物流網)も自分で持っている会社です。
『冷やす力』で、食材の鮮度と美味しさを守り抜く。 ニチレイは日本の食文化にとってなくてはならない企業です。
今日の売買履歴
- 【購入】ゲンキードラッグ(9267)100株
- 【購入】ニチレイ(2871)100株
- 【売却】ソニーグループ(6758)100株 [損切り] など
今日の資産残高

| 現在資産 | 1,067,588円 |
| 当初資産 | 1,000,000円 |
| 評価損益 | +35,800円 |
| 評価損益率 | +3.46% |
