資産運用結果379:2026-02-03(日経+2,065円)

これまでの投資結果購入利確損切り

日経平均:53,332円 → 54,720円(前日比+2,065円:+3.92%)

今日の取引内容

2026年2月3日の日経平均株価

今日の日経平均は、昨日の1,500円下落が嘘のように500円以上のギャップアップから始まって、最終的には2,065円も上げる強烈な上昇となりました。

あいかわらず私の個別株たちはあまり反応がなかったけど、「日経レバレッジダブル(1579)」が7%以上も上がって良い感じ☆ 選挙戦も終盤だしそろそろ利確かなー

ChatGPT先生
ChatGPT先生

第一三共(4568)は、現在「世界のがん治療薬市場」で最も注目される企業です。

ロキソニンS(解熱鎮痛薬)、ルル(風邪薬)、ミノン(敏感肌用ボディケア)、トランシーノ(しみケア)などの家庭薬でおなじみの国内大手でしたが、近年は「ADC(抗体薬物複合体)」という画期的な技術を武器に、世界的な創薬企業へと劇的に変貌しました。

1. 最大の武器「ADC技術」

第一三共の強みは、世界をリードするADC技術です。 これは「がん細胞を見つける抗体」に「強力な薬」を結合させた「誘導ミサイル」のような薬です。正常細胞への影響を抑えつつ、がん細胞をピンポイントで攻撃できるため、高い効果が期待できます。

2. 世界的ブロックバスター「エンハーツ」

この技術から生まれた乳がん・胃がん治療薬「エンハーツ」が、世界中で爆発的に売れています。 治療の常識を変える高い効果を示し、英アストラゼネカとの巨額提携によって世界販売網を一気に拡大。これにより収益力が飛躍的に向上しました。

3. 次の「弾」が控えている(プラットフォーム技術)

強みは、エンハーツが単発の成功ではない点です。「DXd-ADCプラットフォーム」という独自基盤により、「第2、第3の新薬」を次々と生み出せる体制があります。この「開発の再現性」こそが、投資家から高く評価される理由です。

まとめ

かつてはロキソニンやルルといった「日本の家庭薬メーカー」という堅実なイメージが強かった同社ですが、現在はその姿を大きく変えました。

独自のADC技術を確立したことで、世界のメガファーマ(巨大製薬企業)と互角以上に渡り合う「世界最先端の創薬企業」へと進化を遂げています。単なる安定株ではなく、グローバルな成長期待を背負う「主役級の銘柄」として再評価されており、今後もがん治療のパラダイムシフト(常識の転換)をリードする存在として、市場からの熱い視線が注がれ続けています。

今日の売買履歴

  • 【購入】SHIFT(3697)100株
  • 【購入】第一三共(4568)100株
  • 【購入】Aiロボティクス(247A)100株
  • 【売却】第一三共(4568)100株 [利確]
  • 【売却】SHIFT(3697)100株 [損切り]

今日の資産残高

資産運用結果379:2026-02-03
現在資産1,017,346円
当初資産1,000,000円
評価損益+15,004円
評価損益率+1.49%